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特徴ある制度の紹介 ソナーレでは、とてもユニークな社内制度があります。その一部をご紹介します。

ジョブローテーション-体験記

田中 亮(タナカ リョウ)
氏名 : 田中 亮(タナカ リョウ)
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職種 :経営企画課
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社歴 : 入社1年目(新卒採用)
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2011年4月に入社。
入社後すぐに業務の研修が始まりました。
2010年入社の先輩が自分でマニュアルを作成して、レクチャーして下さりました。
この研修を受け、私たちは様々な質問をすることで、多くの業務のやり方や
その意味を知ることが出来ました。
同時に、先輩も人に仕事を教えるということが初めてであったということで、改めて自分の知識の整理、
人に教えることの難しさを知ることが出来たとおっしゃっていました。
教わる側、教える側の双方にとって様々な気付きを得ることが出来た研修だったとおもいます。

研修を終えてすぐに仕事を任せてもらうことが出来ました。
しかし、実際にやってみると緊張して単純なミスをしてしまったり、スムーズに喋ることが出来なかったりすることもありました。
作業内容を知っていることと、実際にその作業を出来ることは、まったく違うことであると痛感しました。
実際にやってみることで改めて、自分がまだまだ分からないことばかりであったということを思い知りました。
一から十まで教えてもらうのではなく、自分から能動的に質問していく必要があることにも気付きました。
当社のように新人にも挑戦させてくれる環境、質問すれば答えてくれる環境で働くことが出来ているという事に身の引き締まる思いでした。

入社して1週間が経った頃に、当社の物件資料を設置して頂くために音楽大学や
楽器店への訪問を行ないました。
突然の訪問ということもあり、資料設置を了承して頂けないことも多々ありました。
ただ単に置いて欲しいとお願いするのではなく、当社の資料を置くことで相手側に与えられるメリットを意識して説明を行なうことで、最終的にはほとんどの訪問先で資料を設置して頂くことができました。
自分たちの利益だけではなく、自分たちが相手に対してどのような貢献をすることが出来るのかということを考えることの重要性について身をもって体感しました。
入社してまだ日は浅いですが、さまざまな仕事を任せていただき、
期待にこたえられるように日々頑張っています!

ジョブローテーションー先輩からのメッセージ

小田川 聖(オダガワ サトシ)
氏名 : 小田川 聖(オダガワ サトシ)
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職種 :管理課
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社歴 : 5年
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前職 :マンション販売
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ソナーレでは、
① 人に仕事をつけない ②仕事に人をつける =組織の合併、分離、人事異動を積極的に行う【ジョブローテーション】を採用してます。
【適期適役】という言葉を聞いたことはありますか?ソナーレは「適材適所」も「完璧な人事」も存在しません。
適した時期に適した人材の配置を行なっています。
これが【適期適役】の意味です。

私は、入社した時から3年間は、お部屋探しをされているお客様にお部屋をご提案する営業課に所属しておりました。
お部屋をご紹介するといっても「このお部屋はおススメですよ」だけではお客様はご満足いただけません。
お客様の希望される条件はそれぞれ違います。
だからこそ、お部屋のお話だけではなく、世間話を交え、人一倍お客さまとコミュニケーションを取ることを、心がけました。

2年前の6月に営業部から、物件をお持ちのオーナーさまと物件にご入居中の入居者さまとのパイプ役、管理課に移動しました。
営業課に所属していた時は、お客さまが物件にご入居いただいた後、具体的に管理課がどのような仕事をしているか正直分からず、自分に務まるのか不安でした。
先輩に業務を教えていただく中で「管理課はお客様とのコミュニケーションが大事だから」という言葉を聞いた時に、少し安心しました。
お客様とコミュニケーションを取ることには自信があったからです。小田川 聖(オダガワ サトシ)

オーナーさまや入居者さまからお叱りのお電話をいただく時は、【何故、お客様はお怒りなのか?】ということを頭に入れて対応をしています。
現在は、オーナーさまからお預かりしている物件の管理、原状復帰工事の手配、退去時の立ち合い、工事の完了検査まで業務を任されております。

管理課では営業課で学んだことを応用して業務を行なっております。

【ジョブローテーション】で管理課に異動になり、ようやくソナーレは1年間でどのような流れで仕事をしているのを把握できました。

最後に、 「今は管理課に所属しているので、営業課の仕事は知りません」ということは1回も思ったことはありません。
今度はどこの部署に異動させてもらえるのか楽しみです。

 

考動計画表作成合宿

石場 奈穂(イシバ ナホ)
氏名 : 石場 奈穂(イシバ ナホ)
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職種 :経営企画課
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社歴 : 入社1年目(新卒採用)
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この研修の目的は、課ごとに4月~10月までの考動計画表の作成を行うことです。
考動計画表には、将来どうなっていたいか、そのために何を行うかをまとめます。

ルールは

①施策は3つ以内②ポストイットを使いとにかくたくさんのアイディアを書きだしてから、まとめていく③出された意見は絶対に否定しないことの3つです。
このルールをつくることで、今まで考えなかった意見が出たり、煮詰める事でいいアイディアになったり、その意見をきっかけに新たな意見がでたりするのです。
ちなみに、考動計画書の「考動」には、何ができるかではなく何をすべきかを考えて行動するという意味が含まれています。
当社の大事な規範ですので、ぜひ覚えておいて下さい。

私はイベント企画チームとして考動計画表を作成し、社員同士の結束力を高めるためのイベントを考えました。 月1度、チーム戦のボーリング大会やロジカルシンキング講座を行ったり、ペットボトルのキャップ集めなどを行うことに決定!
また、今年の10月に昨年と今年入社した社員が宅建の資格試験に挑戦することから、受験者1名につき先輩社員2人がつき、勉強をみてくださることになりました。
イベントは業務と直接関係するものではありません。
しかし、イベントの中に目標や意味を持たせたり、仕事と関係ないところでも社員同士の交流を増やすことで、仕事をするなかでよりコミュニケーションが活発になったらいいなと思います。
その他、社長より今後の不動産業界についてのお話や、部長によるアイスブレイクも行われ、計6時間半に渡る研修が終了しました。

研修終了後は、観光もしました!
2日目の午前中に、前日に決めた宅建勉強会グループでパターゴルフ大会!
ゴルフのベテラン社員さんに教わりながら全部で8コース(ひとつは残念ながら整備中で使えませんでした)を回りました。
あまり力がいらないので簡単ですが、最後の数十センチが入らない・・・。かなり集中しました!
そのあとはおいしいおそばを食べておなかを満たし、自由時間を満喫しました。
私を含め多くの社員は箱根湯本駅すぐ近くの足湯でしばし休憩していました。

今回の研修を通して、改めて会社の業務内容や流れの理解が深まり、かつ、社員の方との距離も近くなった気がします。
また、上司にいわれたことだけを行うのではなく、全社員で何を行うべきなのか考える事でみんなが同じ方向を向いて仕事に取り組め、結果につながると思いました。
そして、個人よりチームを大切にする当社だからこそ、より重要な研修だと感じました。
また、先輩社員に言われて「はっ」としたのですが、入社してからは1ヶ月半ですが、内定時代から当社でアルバイトをしていたので、半年以上もお世話になっています。
これからはいつまでも新人気分でいるのではなく、より積極的に業務に取り組まなければならないと感じました。

お問合せ
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