
パリの水道水は飲用する事が出来ます。
煮沸をしなくても、そのまま安全に飲む事が出来ます。
ただし、日本の水は軟水ですがパリの水はカルシウムやマグネシウムを多く含む硬水であり、成分の違いにより味が異なります。
また、お腹の弱い人や敏感な人は体調が悪くなってしまうかもしれません。
パリの公園や街角には水飲み場が設置してあり、そのまま問題なく飲む事が出来ます。
ミネラルウォーターも安価で売られている
水道水ではなくミネラルウォーターが飲みたい場合は、スーパーでさまざまな種類が安価に売られています。
だいたい大きなペットボトル1本で40セント〜70セント。
日本円で50円〜90円程度です(2017年2月現在)。
ボルビックは日本人にも馴染みがあり飲みやすく、お勧めです。
コントレックスやエパールなど、種類によっては水道水よりも硬度が高く癖の強いものがあります。

レストランでも頼めば水道水を出してもらえる
また、水道水はカフェやレストラン(星がついていないレストラン)で無料で飲む事が出来ます。
注意しなければならないのは、どこのお店にもミネラルウォーターが有料で置いてあるので、「無料の水道水をください」とはっきり頼みましょう。
「水道水ください」なんて何となく頼みづらい事ですが、ごく一般的な注文です。
言葉はそれぞれ
日:水道水
仏:carafe d’eau(キャラフ・ド)
英:tap water
日:ミネラルウォーター
仏:l’eau minerale (ロー・ミネラル)
英:mineral water
です。
注文の際は
日:水道水お願いします
仏:carafe d’eau, s’il vous plait. (キャラフ・ド・スィル・ヴ・プレ)
日:ミネラルウォーターお願いします
仏:l’eau minerale (ロー・ミネラル・スィル・ヴ・プレ)
また、ミネラルウォーターには炭酸入り、炭酸なしがありますので、
日:ガス入り!
仏:gazeuse !ガズース!
日:ガスなし!
仏:non gazeuse ノンガズース!
と伝えましょう。
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