
官民・プロ/アマの協力で「社会インフラ」となる音楽活動♪
弊社運営の情報サイト『音TOWN』では、音楽業界を陰で支える企業の経営者さんや、各分野のエキスパートさんをご紹介しています。
今回は、「さいたま市文化振興事業団」の主催事業として誕生した「さいたまスーパーシニアバンド」が任意団体から一般社団法人となり、音楽(吹奏楽)を通した様々な社会貢献活動を行っているお話。
先月ご紹介させていただいたトランペット奏者の「織田準一(通称オリパパ)」さんが指導者を務める「ときがわ子ども音楽倶楽部」の活動も、法人化したシニアバンドの事業として行われているそうです。
官民連携による少子高齢化問題解決の一助となる「社会インフラ」としての吹奏楽活動の他、大学教授とコラボした「幸せホルモン オキシトシン」や「口腔フレイル」の研究は、とてもユニークだと感じました!
やはり「音楽は人々の生活に密着した、なくてはならないもの」なんですね♪
「住まい x 音楽」のお仕事をさせていただいている私たちにとっても、学びになる素敵な記事です。
ぜひご覧になってみてください!
👉『一般社団法人さいたまスーパーシニアバンド:音楽は社会課題を解決できるのか?|法人化と官学連携で「健康寿命延伸」に挑戦!』
(関連記事)
👉『織田準一(オリパパ):音楽家がつくる地域コミュニティ♪|子ども・シニアをつなぐ「社会インフラ」とは!?』
👉『ときがわ子ども音楽倶楽部:「地方創生」「世代間交流」「部活動地域移行」を可能にする小さな町の大きな取り組み♪』





